長野県飯田市(2013)

長野県飯田市 派遣研修概要

※応募書類はページ下部のダウンロードファイルをご利用ください。

研修内容(予定)

「丘の上」と呼ばれ、飯田・下伊那の中心として栄えた飯田市中心市街地は、二十数年前には郊外への商業施設の移転、居住者の減少、高齢化により、魅力を失いつつありました。そこで、改めて「丘の上」中心市街地を市民が“誇りの持てるまち”に再生しようと、行政、市民、企業、商業者が共に取り組んできました。

2001年に完成した住宅、公共施設を中心とした複合施設「トップヒルズ本町」をはじめ、数々のハード事業、ソフト事業が進められ、市民が楽しく安心で健康に暮らすためのまちづくりを進めたことにより、「丘の上」は着実に賑わい、活気を取り戻してきています。

その取り組みの大きな方針となったのは、居住者を増やすこと、開発のノウハウを地元に残すために地元主体で事業に取り組むことの2つです。

こうした地元主体のまちづくり会社として取り組みの中核を担ってきたのが、「トップヒルズ本町」再開発を期に設立された(株)飯田まちづくりカンパニーです。同社は、市民、商店、企業が中心となって出資し、行政からも出資協力を得て設立されました。行政との緊密な連携のもとに、市民・地元企業等の積極的な参画を得て、事業を推進してきました。

今回の飯田市派遣研修では、取り組み初期から一貫して最前線で活動を実践されてきた(株)飯田まちづくりカンパニー取締役事業部長 三石秀樹さんにご指導いただきます。

  • (株)飯田まちづくりカンパニーにおける業務紹介(随行、懇談・討議、業務遂行への参加等)
  • 飯田のまちづくり活動紹介(関係者ヒアリング、会議傍聴、イベント参加等)

属性は問わず、「中心市街地を経営する」という観点からのまちづくりに関心がある方のご応募をお待ちしております。

(募集人数:2名)

講師

三石 秀樹 三石 秀樹

株式会社飯田まちづくりカンパニー 取締役事業部長
衰退する飯田のまちを再開発で活性化しようと勉強会が続けられていた時、「まちづくり会社を設立して、再開発のノウハウも金も地元に残そう」ということになり、1年間の約束で会社の設立準備を頼まれるが、その後15年も経営に携わる。宅地建物取引主任者資格を持っていたため、飯田で初めての再開発による本格的分譲マンション販売やテナント床の賃貸、建物の管理業務の立ち上げと、なかなかできない経験をする。現在、りんご並木横丁事業、まちなか創業塾に力を注いでおり、ハード、ソフトのバランスを考えたまちづくりを進めている。

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関連リンク

株式会社飯田まちづくりカンパニー

登録日 2011年11月01日(火曜)00:00

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