コラム・事例紹介

まちづくりコラム

一覧で表示する 詳細情報も表示する

  • 登録日 2016年03月31日

    まちづくり女子座談会(3)

    -まちづくりに適した人材とはどのような方でしょうか-厳しいようですが、やはりサラリーマン気質の人は少し難しいと思います。限られた時間の中で、要所で時間をやりくりでき、力を入れてやるべきところはしっかりやるというように、緩急を付けられる人であることも大切だと思います。

  • 登録日 2016年03月31日

    まちづくり女子座談会(2)

    -これまでにどのような失敗がありましたか-昨年、とあるイベントを行なった際、商店街の方には話を通していたものの、市役所の方にはちゃんと説明ができていなくて、イベントが終わった後に「何をやっているのですか?」と言われたことがありました。「すみませんでした」と謝るしかなかったですね。

  • 登録日 2016年03月31日

    まちづくり女子座談会(1)

    本日、兒玉絵美さん(NPO法人クロスメディアしまだタウンマネージャー)、國廣純子さん(青梅市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー)、藤原祥乃さん(株式会社まちづくり立川事務局長)にお集まりいただきましたが、まずはお三方の略歴とまちづくりに携われるようになったきっかけから伺って行きたいと思います。まず、兒玉さん、いかがでしょうか

  • 登録日 2016年03月31日

    まちづくり男子座談会(3)

    まちづくり会社のプロパー社員が、その街にいる限り、休みはないですね。例えば、私は、普段から会社のポロシャツを着ていますが、「私こんな格好していますが、今日は休みなんですよ」とは言えません。市会議員の方がそうであるように、まちづくり会社の社員の方も休みという感覚はあまりないのかもしれません。例えば、街を歩いていて、商店街の人に「相談があるのですが、少し時間良いですか」と尋ねられて、「いや今日はプライベートですから」といったことは、芸能人ではありませんし、言えないですよね。

  • 登録日 2016年03月31日

    まちづくり男子座談会(2)

    長浜では、まちなかに住む若者が減り、商業の現場では店主もお客さんも高齢化しているという状況です。今から30年ほど前、当時まちなかに定住している人たちが「どうすれば、街に人が来るのか」を考えて実行したことで、今の街の原型が作られ、町家の一軒々々やそれらが連なる町並みに磨きがかけられてきました。翻って、現在、30年後の街を考える人材が街にいないという状況はとてもまずいと感じています。

  • 登録日 2016年03月31日

    まちづくり男子座談会(1)

    -本日、石上僚さん(株式会社みらいもりやま21)、小口英二さん(多治見まちづくり株式会社)、竹村光雄さん(長浜まちづくり株式会社)にお集まりいただきました。まずはこれまでの経歴、そして現在の活動内容についてお話いただけますでしょうか。まずは、石上さん、いかがでしょうか-

  • 登録日 2014年03月25日

    第69回 ソフト・ディベロップメント考②~金融技法に留まらないファイナンス~土肥健夫

    「ファイナンス」、良く耳にする言葉である。ただ何とも難解である。まちづくりの会議等でこの言葉を聞いた途端、腰を引く人が多い。私が取り組んでいる地域・商業関連の各種事業のプロデュースでも、ファイナンスは非常に大切である。ハード事業だけでなく、本稿の題目でもあるソフト・ディベロップメントでも同様である。

  • 登録日 2014年03月19日

    第68回 まちづくりコラム ソフト・ディベロップメント考(後編)土肥健夫

    一般的なソフト事業の弱点が、持続性である。そこで特に継続させること、その源としての事業の収益性・成立性を高めることに注力した。地域活性化関連の取り組みの場合、公益性を理由に補助金依存になりがちである。補助金が存続、活用出来る範囲では良い。だが補助金がなくなると、その時点で頓挫しがちである。タコ検定では収益至上主義に陥って本来の目的を見失うように気を付けつつも、事業として成り立ち、補助金が無くとも継続する仕組み作りに重きを置いた。

  • 登録日 2014年03月14日

    第67回 まちづくりコラム ソフト・ディベロップメント考(前編)土肥健夫

    まちづくりにおいて「面的な魅力・ポテンシャルの向上」というと、大規模な市街地再開発事業や土地区画整理事業、大型の複合施設整備事業等がイメージされる。これらは長い歴史の中で多くの実績があり、関連した知見も蓄積してきた有効な手法である。だが高度な関連手法を用いても、実施可能なエリアが限られたり、高額の投資や一定のリスクを伴ったりもする。

  • 登録日 2014年03月12日

    第66回 まちづくりコラム 被災商業地が‘新生’するために(後編)東朋治

    日本全国で少子高齢化に伴う人口減少社会に突入している最中、特に三陸沿岸では商圏内人口が増加することは考えにくい。市町村の復興計画が推進計画に移行するに連れ、仮設住宅入居期限後の受皿となる公営住宅の整備が進められる。高台集団移転事業等を除くと、津波避難ビルも兼ね備えた住宅は浸水地域内外の利便性が高い中心部に整備されるだろう。利便性の悪い立地では、新たな買物難民対策に追われる。これを機に市全体でコンパクトシティ化が推進すべきだ。

  • 登録日 2014年03月06日

    第65回 まちづくりコラム 被災商業地が‘新生’するために(前編)東朋治

    東日本大震災から3年。被災地滞在の際は復旧・復興過程をつぶさに体感できるが、被災地以外では極端に現状を伝えるニュースは減っている。阪神大震災と東日本大震災。時代も都市規模も災害類型も異なっている。共通点もあれば、独自方策を見いだせねばならぬこともある。

  • 登録日 2014年03月03日

    第64回 まちづくりコラム プロセスマネジメントからの育成視点(後編)佐藤皓祠

    まずは、まちづくりの人材を掘り起こすため、「まちづくりのコンセプトワーク」、「まちづくり塾」、「黒崎まちづくり元気塾運営委員会」などを実施してきた。「まちづくりのコンセプトワーク」では、中活事業開始直後に部会を設置し、「まちづくりのコンセプト」を決め、協議会で合意形成を図った。具体的には、活性化事業参加者から募った専門部会を開催し、「人に優しい、人情あふれるおもてなしのまち 黒崎」で合意するに至った。また、コンセプトを明確化し、常にどの場面にもコンセプトが露出するように徹底した。

  • 登録日 2014年02月28日

    第63回 まちづくりコラム プロセスマネジメントからの育成視点(前編)佐藤皓祠

    平成20年7月、北九州市黒崎地区の中心市街地活性化基本計画は、小倉地区とともに、国(内閣府)によって認定された。黒崎地区は北九州市の副都心として、活性化に向けた大きなチャンスを手に入れたこととなる。

  • 登録日 2014年01月28日

    第62回 まちづくりコラム 岩村田商店街の「佐久っ子ワオンカード事業」(後編)阿部眞一

    平成19年3月、活性化構想に基づくソフト事業「子育て支援」を展開。18歳未満の子供を持つ世帯なら無料で入会できる「子育て村」会員制度を発足。1年に13~15の子育てイベントを開催、その中で、各回、必ずアンケートを実施。活性化構想にもとづいて企画した、様々な事業を提起し、都度、アンケートでその事業の有効性を判断し、賛同の多い事業を厳選して実施する仕組みとった。

  • 登録日 2014年01月28日

    第61回 まちづくりコラム 岩村田商店街の「佐久っ子ワオンカード事業」(前編)阿部眞一

    長野県佐久市岩村田。長野県の東の玄関と今では呼ばれるようになった佐久市。避暑地で有名な「軽井沢」に隣接した、中山道の22番目の宿場町。甲州にもつながる街道をもっているため、交通の要衝として古くから賑わった町。廃藩置県の前は岩村田藩という、内藤氏の治める城下町でもあった。昭和40年代に、防災街区の認定を受け、当時としては珍しい2階~3階建ての商業ビルが立ち並ぶ商店街。アーケードの長さは南北に210m。中山道を挟むようにのびている。商店街の再全盛期には78店舗がひしめいていた。「岩村田」にいかないと欲しいものは手に入らない時代。「岩村田」にいけば、「わくわくする」経験をした時代、その古き良き「岩村田商店街」を記憶にとどめている、大人たちはまだ多い。

  • 登録日 2014年01月24日

    第60回 まちづくりコラム 「地域活性化の鍵を握る、産業支援とは」(後編)小出宗昭

    では、具体的にどうやって成果を生み出しているか、そのノウハウについて述べたい。 大前提として、中小企業や商店の経営者たちは、誰もが経営的課題を抱え、現状よりよくありたいと考えていることを忘れてはならない。「よくなりたい」という向上心がビジネスの原動力になるからだ。

  • 登録日 2014年01月17日

    第59回 まちづくりコラム 「地域活性化の鍵を握る、産業支援とは」(前編)小出宗昭

    いまの日本を見渡してみると、少子高齢化、人口減少などで国内需要が減少し、大手ばかりでなく中小企業も海外へ拠点を移し、国内産業の空洞化が進んでいる。かつて経済的に安定していた地方もすっかり元気を失い、財政危機に瀕している市町村が目立つようになった。地方経済を支えているのは、その土地で企業活動を展開している中小企業であり、零細事業主や商店主である。

  • 登録日 2013年03月29日

    城下町洲本再生委員会 福井啓太「“賑わうまちの風景”を具現化する、空き店舗を舞台にした手づくり市」

    洲本の旧市街エリアは、室町時代に熊野水軍が洲本城を構えたことに始まる城下町としての歴史を持ちます。江戸時代そのままの街区構成と明治〜昭和に建てられた趣のある建物のストックが一体となった街並みは、そこはかとない“レトロな雰囲気”を醸し出しています。この雰囲気を生かした地域活性化に賛同した有志によって「城下町洲本再生委員会」は結成されました。

ログイン

新規会員登録はこちら

メールマガジン配信内容募集中

マチイベ!(街のイベント)募集

-中心市街地活性化-まちづくり-サイト内検索

-中心市街地活性化-まちづくり-もっと詳しく検索する

好きなまちで挑戦し続ける

街元気パンフレット

街元気サイトツイッター

街元気facebook

  • -中心市街地活性化-まちづくり-経済産業省
  • -中心市街地活性化-まちづくり-中小企業基盤整備機構
  • -中心市街地活性化-まちづくり-全国商店街支援センター
  • -中心市街地活性化-まちづくり-中心市街地活性化協議会 支援センター
  • -中心市街地活性化-まちづくり-J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト