香川県高松市現地研修レポート

特集 現地研修レポート・特別編

総集編 高松丸亀町 これからのまちづくり戦略

街元気では、全国のまちづくりの現場を舞台にした体験型学習プログラムとして現地研修を実施しています。この特集では、「土地の所有と利用の分離」によるまちづくりで知られる香川県・高松丸亀町商店街で行われた現地研修(H22.12.4-5)から、高松丸亀町商店街振興組合理事長である古川康造リーダーによって行われたレクチャーを、質疑応答を含めてお届けしています。

現地研修では、このレクチャーと質疑応答を挟んで、オープンしたばかりの「美術館通り北診療所」をはじめとする丸亀町商店街の再開発エリアの現地見学が行われたほか、2日目には、高松丸亀町商店街振興組合副理事長であり、ご自身も商店街でうどん店を経営する街元気リーダー・明石光生さんより、ご自身のまちづくりの経験談を中心に、レクチャーをいただきました。

明石リーダー自身の店も業種変更

現地研修明石リーダー講義
現地研修明石リーダー講義
明石リーダーは当初、高松丸亀町商店街で靴店を営みながらまちづくりを進めていました。しかし、靴店を巡る環境も徐々に変わり大手の靴メーカーが大型量販店を優遇し始め、個店には厳しい取引環境になりました。

以前から、商店街での適切なテナントミックスの必要性を訴えていた明石リーダーは、これを機に自身の靴店をうどん店に業種転換。高松丸亀町商店街は物販中心の商店街だったため、高松丸亀町商店街の中に飲食できる店の必要性を感じていたこともありました。

業種転換前 靴店 ライオン屋
業種転換前 靴店 ライオン屋

転換後 讃岐うどん店 明石家
転換後 讃岐うどん店 明石家

明石家 店内風景
明石家 店内風景

まちを捨てるか、まちに残るか

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総集編 高松丸亀町 これからのまちづくり戦略
明石リーダー自身の店も業種変更
まちを捨てるか、まちに残るか
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登録日 2011年3月29日(火曜)00:00

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