コラム・事例紹介

【タウン誌事例集】「アレッ!新開地」(兵庫県神戸市)前編 〜〈まちのファン〉をつくるタウン誌〜

「アレッ!新開地」32号の表紙
「アレッ!新開地」32号の表紙。フリーペーパー形式で、地区内外の店舗や神戸市内の私鉄・地下鉄の各駅構内に設置され、現在は年3回、毎号およそ3万部を発行している
Allez(アレッ)”とはフランス語で「行ってください」=「行こうや」の意 38号の目次
”Allez(アレッ)”とはフランス語で「行ってください」=「行こうや」という意味。「危ないから行ってはいけない」と言われた過去から再生を遂げ、神戸のなかで異彩を放つまちに「行こうや」と呼びかける 38号の目次。誌面はオールカラーで、手に馴染みやすいタブロイド判に近い判型の全8ページ

神戸市の中心・三宮駅から電車で7〜8分。神戸市新開地地区は、国際色豊かで流行の先端をゆくイメージの強い「KOBE」のなかで、「古き良き神戸」の面影を色濃く残しているまちです。
そんな新開地を行き交う〈まちのファン〉を開拓してきたのが、2000年から年に3〜4回のペースで発行されているタウン誌「アレッ!新開地」。
10年以上にわたって〈まちのファンづくり〉を担ってきた、タウン誌による情報発信をご紹介します。

誌面のイメージをクリックすると、拡大してご覧になることができます

次項 ターゲットは「まちのビギナー」
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目次
(1)イントロダクション
(2)ターゲットは「まちのビギナー」
(3)表紙には、誰に何を伝えたいかがすべて出る
(4)まちを意識していない人に、驚きと新鮮さを

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まちづくりの手引き「まちづくりビジョンと戦略的展開」〜『B面の神戸・新開地』の取組から〜(補足テキスト)
まちづくりコラム「一言で言えば、『ファンづくり』」古田篤司
神戸市新開地地区 実践高度化研修・概要(平成22年度)
実践高度化研修レポート
神戸市新開地地区現地研修レポート(平成21年度)[PDF]

関連リンク

新開地ファン
  古田篤司の「実践!生・まちづくり日誌」(なままち日誌)
  日刊だいたい新開地

登録日 2011年8月22日(月曜)00:00

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