研修・セミナー

第6回 まちづくりオープン会議(タウンマネジメントサミットinふらの2013にて開催)のお知らせ

1.開催の目的
これまで中心市街地及び商店街の活性化は商店主が自ら担ってきました。しかし、本業と商店街活動の両方を継続して実施することは困難であり、また、商店主の高齢化や専門知識の不足などもあり、すべてを商店主だけで完結することには限界があるなどの課題が明らかになってきました。現在、これらの課題を克服するため、中心市街地や商店街全体をマネジメントする人材として、タウンマネージャーが全国各地で活躍しています。
また、これまでの中心市街地活性化の議論の対象は、比較的大規模な都市が中心でした。一方、富良野市のように小規模な都市ながら中心市街地活性化に成功している地域も存在しています。
そこで、本イベントでは、小規模な都市にスポットをあて、タウンマネジメントの重要性、タウンマネージャーが地元行政や商店主と一緒に地域を活性化させた事例および成果を学ぶ機会を広く市民、関係者に提供することを目的として開催いたします。

2.主催
富良野市 富良野商工会議所 ふらのまちづくり(株)経済産業省

3.後援
北海道 (独)中小企業基盤整備機構北海道本部
北海道商店街振興組合連合会 (一社)ふらの観光協会

4.開催日
平成25年10月8日(火)・9日(水)

5.開催場所
富良野文化会館 大ホール(富良野市弥生町1番2号)
6.プログラム
10月8日(火)
(1)主催者挨拶 15:30~15:40(10分)
富良野商工会議所 会頭 荒木 毅 (ふらのまちづくり(株)代表取締役会長)
経済産業省 中心市街地活性化室長 夏目 健夫

(2)第一部 基調講演 15:40~16:20(40分)
中心市街地活性化の取り組みにおける富良野でのタウンマネジメント
ふらのまちづくり(株) 代表取締役社長 西本 伸顕

(3)第二部 経済産業省「人材育成事業オープン会議」16:20~18:00(100分)
パネルディスカッション
テーマ「まちづくりの仕掛けづくり」

◆コーディネーター

石原 武政 氏 石原 武政
流通科学大学 特別教授

1943 年生1980 年代後半から、地域商業、流通政策に関わる。著書に『街づくりのマーケティング』(石井淳蔵と共著1992 年)『まちづくりの中の小売業』(2000 年) 『商業・まちづくりネットワーク』(加藤司と共編2005 年) 『小売業の外部性とまちづくり』(2006 年) 『まちづくりを学ぶ』(西村幸夫と共編2010 年) 『商業・まちづくり口辞苑』(2012 年)『タウンマネージャー』(編著2013 年) などがある。

◆パネリスト

原田 弘子 氏 原田 弘子
マネジメントオフィスHARADA 代表

大阪生まれ。中小企業診断士。商社退職後、2005 年、中心市街地タウンマネージャーとして広島県呉市に移住。2 年の任期終了後、各地の中心市街地活性化や商店街活性化を支援。現在は、広島県の府中市中心市街地活性化協議会タウンマネーャー。まちのイメージを改善し、新しい組織や事業の発掘を通じて自立的なまちづくりに繋げる。地方都市は豊かな自然や歴史、文化を伝える日本の財産。できるだけ良い形で次の世代に伝えたい。
松井 洋一郎 氏 松井 洋一郎
岡崎まちゼミの会 代表

1968 年生 専門学校卒業後、OA機器販売会社にて5 年間勤務。その後、家業である化粧品専門店(株)みどりや入社。中心市街地・商店街活性化事業、得する街のゼミナール〝まちゼミ〟を中心に様々なまちづくり施策に取り組んでおり。また全国各地の中心市街地・商店街活性化事業のアドバイサーとして活性化事業に関わっている。現在まちゼミは全国75地域にて実施されている。
三石 秀樹 氏 三石 秀樹
株式会社飯田まちづくりカンパニー 取締役 事業部長

衰退する飯田のまちを再開発で活性化しようと勉強会が続けられていた時、「まちづくり会社を設立して、再開発のノウハウも金も地元に残そう」ということになり、1年間の約束で会社の設立準備に招へいされ、平成10年の設立にとりくむ。その後、引き続き会社の経営を任され、足かけ17 年携わる。不動産の業務経験から再開発ビル3 棟の保留床であるマンションの分譲を手掛け、完売している。また、再開発の保留床である商業床、業務床、駐車場を取得し、テナントリーシングも手掛け、運営している。りんご並木を再生する「りんご並木ストリートマネージメント事業」や今年度からの取り組みである「りんご並木横丁事業」を手掛けている。
山下 雅司 氏 山下 雅司
(独)中小企業基盤整備機構北海道本部 サポートマネージャー

大学院卒業後、(公財)北海道中小企業総合支援センターに入所。20 年間、道内市町村の広域商業診断や商店街診断やまちづくり基本計画の策定に携わる。平成14年4月に独立。(独) 中小企業基盤整備機構北海道本部中心市街地サポートマネジャーに就任。内閣官房地域活性化伝道師等に登録されている。

 

(4)街元気事務局からのお知らせ 18:00~18:30(30分)

(5)第三部 交流会 19:00(参加料5,000円)
ニュー富良野ホテル(ニュー富良野ホテルバス2往復)
◆交流会にはコーディネーター、パネラーの方々が多数ご参加されます。

10月9日(水)
(1)エクスカーション(市内見学)10:00~13:00(参加料1,500円)
フラノ・マルシェ・東4条街区民間再開発(ネーブルタウン)工事現場
観光施設見学・昼食

7.移動・宿泊のご案内
宿泊先は各自で御手配下さい

宿泊(8日のみ)
【北の峰地区】
◆ニュー富良野ホテル(懇親会会場) シングル 1人6,300円
〒076-0034 北海道富良野市北の峰町14番38号 TEL/0167-22-2411
http://www.furano.ne.jp/nf-hotel/
◆ホテルベル・ヒルズ(懇親会会場向い) ツイン 1人6,900円
〒076-0034 北海道富良野市北の峰町20番8号 TEL/0167-22-5200
http://www.bellhills.jp/
【市街地区】
◆ナチュラクスホテル シングル 1人8,600円
〒076-0026 北海道富良野市朝日町1番35号 TEL/0167-22-1777
http://www.natulux.com/
◆ホテルサンフラトン シングル 1人7,350円
〒076-0032 北海道富良野市若松町1番1号 TEL/0167-22-5155
http://www.furano.ne.jp/sunfuraton/

※上記料金は全て、朝食代・サービス料込となっています。

交通
【新千歳空港から】
◆バスの場合
札幌へ
-北海道中央バス・北都交通 所要時間1時間10分(1,000円)
時刻表 http://www.new-chitose-airport.jp/ja/access/
富良野へ
-北海道中央バス 所要時間2時間30分(片道2,200円 往復4,150円)
時刻表 http://www.chuo-bus.co.jp/highway/
◆JRの場合
-空港発(札幌・滝川乗継) 所要時間(最速)3時間10分
時刻表・運賃 http://www.jrhokkaido.co.jp/network/index_3.html
【旭川空港から】
◆バスの場合
-ふらのバス(快速ラベンダー号) 所要時間約60分(本通5丁目下車)750円
【サミット聴講者専用送迎バス(8日のみ)】
-新千歳空港12時30分発 所要時間2時間30分 1,500円
-旭川空港14時15分発 所要時間1時間 500円

8.タウンマネジメントサミットご観覧の申込
下の必要事項を記載のうえ、街元気事務局までメールにてお申込ください。
・住所
・氏名
・電話番号
・メールアドレス
・参加者人数
・サミット聴講者専用送迎バスの利用有無(利用する空港)

街元気事務局:株式会社野村総合研究所 社会システムコンサルティング部
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5
TEL     03-5533-2878
E-mail   このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

登録日 2013年9月12日(木曜)00:00

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