コラム・事例紹介

地域事例等から学ぶ課題解決のヒント

ここでは、会員の皆様からいただきましたご意見を参考に、まちづくりの取組みを進める際の課題解決のヒントにつながるような事例・考え方について、ご紹介いたします。

今まで、研修やWeb上でアンケートにご協力いただきました皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
なお、今後も、ご要望等がありましたら、こちらまでご連絡いただけますと幸いです。

1. まちづくり・中心市街地活性化とは

<お悩み1>ネット等で簡単に欲しいものがすぐ手にはいる時代において、なぜ税金を投入してまで、商店街など中心市街地を支援する必要があるのですか。上手に説明できる方法はありませんか?

(1) 無縁社会などの問題が叫ばれるなか、商店街を始めとしたまちなかが担ってきたお祭りやイベントなど人と人がふれあう場―地域コミュニティの場―として機能しつづけることの大切さの観点から―

(2) 本格的な少子高齢化社会時代へ突入して、減少する税収の中で効率的な公共投資を実現するには、いまあるまちなかを活かしてまちの機能をコンパクトに集めるという観点から―

(3) 中心市街地がもつその他様々な観点から―

<お悩み2>中心市街地活性化はどのように進める必要がありますか?

(1) 中心市街地活性化の取り組みを考える際におさえておきたい重要なポイント―

(2) まちなかを元気にする「中心市街地活性化」の本質と提供される3つの武器の効率的な使い方とステップについて―

2. 活性化の方向性を考えるステップ

<お悩み1>自分のまちを客観的に捉えて、方向性を考えるにはどのような観点がありますか?

(1) 他都市との魅力の違いを分析して、競合しない強みを伸ばすビジョンの考え方―

(2) 地域にいる人々の中に眠るまちに対する、アイディアや意見、思いからビジョンを考える方法―

(3) 地域外からやって来た人からの問い合わせから、直接的なニーズを掴んで活かす方法―

(4) 実際に人が歩いている時間や場所、人数、公共交通機関のもつ電子マネー、商店街のポータルサイトのアクセス解析など、生の数字からマーケティング分析をするポイント―

3. お悩み別 取り組みのススメ

<お悩み1>まちなかに対する危機感はあるのですが、どんなことから取り組めば良いか分かりません

(1) 現在のまちがおかれている環境や状況をしっかりと認識し、似ている状況の都市などの取り組みを研究して直感的に「効果がありそう」と思った取り組みを実践するポイント―

<お悩み2>個店の数や売上が減少している現況において、商店街活動に限界を感じています。もっと個店の経営にダイレクトに結びつく全店的な取り組みはありませんか

(1) 基本的に商店街の賑わいは個店の吸引力によってもたらされることが理念です。魅力ある個店づくりのために、「商い」を見つめなおす活動から―

(2) 商店街は、いうなれば個店の集積です。これを活かして、個店などを経営していく上で必須となるコストを共通化して圧縮することで個店の経営を助け、まちづくりのための財源とする取り組みから―

<お悩み3>自分のまちにしかないオンリーワンの魅力を活かしたまちづくりを進めるためには、どうしたら良いでしょうか?

(1) 普段生活しているなかで、そのまちの魅力に気づいている方はごく少数かもしれません。また外からやって来た方に教えてもらうことも少なくないようです。こうした気づきを、まずは地域全体で共有するという観点から―

(2) どんな小さな魅力でも知恵を使った工夫で、多くの人をひきつける「地域資源」になります。この知恵を使った工夫とは―

(3) 「地域資源」から「地域ブランド」へ、さらに磨きをかけるためには継続的な取り組みが必要です。価値を保ち続けるという観点から―

(4) もっと人を呼び込むためには、ターゲットを絞った戦略的なPRが有効です。ターゲットの捉え方や具体的なPR手法から―

<お悩み4>お店の集合体としての商店街として、もっと魅力的にする取り組みはありますか?

(1) 商店街に、あるコンセプトのあるエリアをつくることも来街者の魅力となります。積極的にそういったエリアをつくったり、空店舗にお目当ての業種を誘致する取り組みについて―

(2) 空店舗があると商店街が寂しい・・・。そんな漠然とした理由で空店舗を埋めようとしてもなかなか上手くいきません。空店舗をメリットとして考えられる商業者を呼ぶ取り組み―

<お悩み5>まち全体の魅力をもっと他地域の人にもわかりやすくPRしていくにはどのような取り組みがありますか?

(1) まちの魅力をコースにしたりマップにすることが出来れば、来街者だけでなく地域のひとにとっても新鮮なまちあるきを提案できます。まちをめぐってもらう取り組みから―

(2) イベントを開催することも、一つの解決法です。その場のにぎわいだけを目的にせず、積極的にまちづくりに関わっていく人を育てるイベントとは―

4. まちづくりの連携・組織づくり

<お悩み1>まちづくりは一人ではなかなか進みません。なるべく多くの人を巻き込んで、主体的に活動できるように育てることで、たくさんのアイディアを実現することができると思っています。その具体策には、どのようなものがありますか?

(1) イベントを通じて、多くの人を巻き込む―

(2) 会議の場で、意見・アイデアを引き出す―

(3) 連携するための仕組みをつくる―

(4) 学生との連携―

(5) 他地域との連携―

<お悩み2>まちづくりだけに専念できる組織が理想的ですが、実際にまちづくりを推進している組織は、どのように構成されているのでしょうか?

(1) まちづくり会社など、実際に主体となってまちづくりを進める組織における地域事情によって違う様々なあり方から―

(2) 本格的にまちづくりの事業などに取り組む際には、タウンマネージャーなど取り組みに専念できる人の存在が重要です。どのような仕事を日々こなしているのでしょうか―

(3) 組織や専任の人員を持つとなると、それなりの資金が必要になります。しかし、資金調達先からの意向を強く受けるようになると、まちづくり会社はその持ち味を活かしきることができないため、独自の財源をもって自主性を保つべきです。商店街組織などの賦課金を集めるのでさえ困窮する状況の中でどのように資金を調達しているのでしょうか―

5. 中心市街地における空間整備について

<お悩み1>集客を実現する魅力的な空間整備はどのように考えれば良いですか?

(1) 歩いて楽しめる空間構成から―

<お悩み2>ある程度まちづくりを進めていくと、「土地や建物の権利」の問題に直面します。地域に住まれていない地権者が地域に対しての理解がなかったり、活用するつもりはないけど権利を手放すつもりもない権利者の方がいたりなど、まちなかの不動産の問題は様々です。こうした問題にどう対処したらよいのでしょうか?

(1) 「不動産の所有と利用の分離」で成功を収めた香川県高松市の事例から―

登録日 2009年1月23日(金曜)20:00

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