コラム・事例紹介

まちづくりコラム

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  • 登録日 2012年09月14日

    うのずくり 実行委員長 森美樹「港町の日常に“クリエイティブ”を根付かせる移住プロジェクト」

    ここでいうクリエイターとはいわゆる「ものづくり」をする方だけでなく、日常生活を自分たちの手でつくり、楽しみ、慈しむことができる方々のことです。うのずくりは、そうした趣旨に共感する20代〜60代の市内の有志メンバー11名が中心となって、移住者も含め、まちのみんなで話し、無理のないようにゆっくりでも着実に実行する部隊として活動しています。

  • 登録日 2012年07月20日

    西小山商店街にぎわい再生プロジェクト研究会 川崎義雄「まちとヒトのコミュニケーションの回路を開くミステリーツアー」(後編)

    「西小山ミステリーツアー」で特筆すべきは「産学連携」が実践されていった点であろう。学生さんたちは実行委員として企画段階から参加してくれているが、単なる学生ボランティアのような立場ではなく、責任ある実行スタッフとして商店街や研究会の関係者との信頼関係が成立しており、本当の仲間として相互交流が深められているのである。

  • 登録日 2012年07月13日

    西小山商店街にぎわい再生プロジェクト研究会 川崎義雄「まちとヒトのコミュニケーションの回路を開くミステリーツアー」(前編)

    西小山ミステリーツアーでは、まちなかに散りばめられたヒントを集めるために、同じ箇所を何度も行き来したり、お店の場所などの情報を得るために、イベントスタッフや店頭の販売員に質問をする必要が出てくる。我々がミステリーツアーを通じ、最も重視するポイントはこの「コミュニケーションをベースにした来街者へのおもてなし」と言えるだろう。

  • 登録日 2012年07月06日

    青森市中心商店街女性部 伊香佳子「女性ならではの利用者目線が導く“まちにあってほしいモノ・コト”への道」(後編)

    私たちは「こんなことあるといいな」と思ったことを「やれるかたちで」「タネを蒔いて」みます。きちんと地域に根ざして、ヒトに受け入れられるものでなくては、タネは成長しません。主催者目線のご都合主義ではなく、参加者目線、お客様目線の土壌でこそ、タネは育つと思っています。

  • 登録日 2012年06月29日

    青森市中心商店街女性部 伊香佳子「女性ならではの利用者目線が導く“まちにあってほしいモノ・コト”への道」(前編)

    部員約50名で発足した青森市中心商店街女性部。その最も大きな特徴と言えるのは、単一の商店街ではなく、青森駅前すなわち中心部に、つながって広がる7つの商店街──新町・柳町・昭和通り・夜店通り・いろは通り・ニコニコ通り・アスパム通り──に属する女性たちが、同じ志・同じ立場で集まったということです。

  • 登録日 2012年06月22日

    せき・まちづくりNPOぶうめらん 北村隆幸「地域メディアから始まった、まちづくりの駆け込み寺」

    今、このまちに足りないものはなにか。それは、目的思考の市民実行部隊だろう。文句もアイディアも言う人はたくさんいる。まちづくりを掲げ活動する団体もある。イベントも多い。けれど、単発だ。自分たちで行動して、今あるまちづくり活動をコーディネートする存在になろう──それが、5年前にNPO法人を立ち上げる時に考えていたことだった。

  • 登録日 2012年06月15日

    阿蘇一の宮門前町商店街 杉本真也「消えかけた商店街の灯は、いかにしてよみがえったか」(後編)

    私たちは、自分たちがわがまちのコンサルタントだと思っています。自分の住むまちを好きになること、それが、まちづくりをしていくうえで一番大事なことだと感じます。どんな最高の立地に住んでいても、住む人の気持ちで寂れてもいくし、どんな寂れた場所でも住む人が守り育てて誇りを持つことで最高の場所になると思います。

  • 登録日 2012年06月08日

    阿蘇一の宮門前町商店街 杉本真也「消えかけた商店街の灯は、いかにしてよみがえったか」(前編)

    阿蘇一の宮門前町商店街は、阿蘇山の麓、阿蘇神社に隣接する全長200mほどの小さな通りに、35軒ほどの商店が軒を連ねる小さな商店街です。空き家と空き地で人は通らず、人の心さえすさもうとしていた商店街が、親父さん世代とわれわれ2代目世代の知恵と想いと行動力のもと、外部の方の協力を得ながらどのように変化を遂げてきたかをご紹介したいと思います。

  • 登録日 2012年03月30日

    札幌オオドオリ大学 猪熊梨恵 「まちの魅力を響かせ合う“キャンパス”をつくる」

    まちの人の想いや関心が響き合って、それが多くの人と共有されるようになれば、はじめは一人のなかで生まれた問題意識に過ぎなかったものでも、多くの人を巻き込んだ自発的な活動や課題解決の力につながっていくはずです。ドリ大は、そんな場面転換のプラットフォームになっていくことができると信じています。

  • 登録日 2012年03月28日

    株式会社みらいもりやま21 石上僚 「合コンの革命は、まちに何をもたらすのか?」(後編)

    イベント開催日、まちは夜遅くまでにぎわい、道行く人は見慣れぬ光景に「何事か?」と目を丸くする。大規模合コンのようなイベントを繰り返すことで、今までまちに関心を持たなかった人もまちに関わるきっかけができ、機会が増える。それはすなわち、まちでの滞在時間が延びるということ。そうなれば少しずつでもまちへの愛着が増す。まちへの愛着が増せば、いずれは愛郷心が育まれ、自分のまちに誇りを持つようになる人が生まれる。それこそ「人が育つ」ということではないだろうか。

  • 登録日 2012年03月27日

    株式会社みらいもりやま21 石上僚 「合コンの革命は、まちに何をもたらすのか?」(前編)

    若者が集まる。しかも旧来のイメージとは全く違った、斬新な発想。行政はもちろん、商店街、まちづくり会社すら関与しない方がいいのではないか。若者だけで自主財源でできるイベントをやってみたい。そう思うようになったのである。そうした動機から友人らと組織した実行委員会で企画、2010年9月に滋賀県守山市で開催されることになったのが、大規模合コンイベント「GTR(合コン・とりあえず・レボリューション)」である。

  • 登録日 2012年03月23日

    第58回 まちづくりコラム 「アーティストは、中心市街地に何をもたらすのか?」 山出淳也

    アートやアーティストがまちにもたらすもの、それは豊かな未来を創造するための鍵となる、自由な視点や考え方だと思っています。その場所でしか体験し得ないことや圧倒的な経験の日常化がアートによって実現できれば、それはその地域にとって揺るぎない魅力になるはずです。私たちはアートの力を信じ、その可能性を拓くために、ここ別府で活動を続けています。

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