コラム・事例紹介

まちづくりコラム

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  • 登録日 2012年03月22日

    大阪商工会議所 高津幸大 「中小企業の販路開拓から、まちを元気に」

    まちづくりについて学んで行くうちに、まちづくりとは、まちをつくるために何か事業を行うのではなく、「何かを通して結果的にまちが元気になること」であると考えるようになりました。そのため、まちが元気になることであれば、それが何であれまちづくりとなるのではないかと考えています。

  • 登録日 2012年03月07日

    第57回 まちづくりコラム 「遊び心にこだわるまちづくり」(後編) 中脇健児

    前向きに縮んでいく。納得しながら縮んでいく。その時までに「オモロく」「楽しく」という振る舞いをコミュニティが熟知しておけば、縮む際の話合いや行動は柔軟に対応できるはずである。合理的な判断で無駄を切り詰める排他性の高い街と、楽しく知恵を出し合いながらシュリンクしていくコミュニティ。どちらが環境の変化に強いだろう。答えは言わずもがな、であろう。縮みゆく時代をどう縮むか。そこに「遊び心ある街」は一石を投じると信じている。

  • 登録日 2012年03月05日

    NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 豊田雅子「坂のまちに新たなコミュニティを創出する、住民主体の空き家再生まちづくり」

    もともと、車が無かった時代に形成された尾道のまちは、道幅も狭く、見知らぬ人でもすれ違うときに挨拶をするほど人同士が近いまちです。隣の献立や喧嘩の声が分かるほど、家も隣接しています。そんなヒューマンスケールなまちの心地よさを実感してもらい、地方の魅力や本来あるべき日本の姿を、今一度再認識してもらえればと願っています。

  • 登録日 2012年02月29日

    第56回 まちづくりコラム 「遊び心にこだわるまちづくり」(中編) 中脇健児

    コミュニティを豊かにしたいのであれば、いろんな串を持つこと。 毎回同じメンバーではなく、串によってメンバーを変える。実はここに工夫がある。ある一定規模の賛同者やプレイヤーが増えた後はたぶん少し伸び悩む。その時、串の変化とメンバーの組み合わせ方の妙で、見え方の鮮度を保つのである。そうやって現状の鮮度を保つと同時にいろんな串があるおかげで、集まって来る人の多様性や“牌”を増やすのである。

  • 登録日 2012年02月27日

    OSAKA旅めがね オダギリサトシ 「地域に根ざした観光プロモーションで、“ほんまもん”のまちの魅力を育てる」

    OSAKA旅めがねを始めるにあたり、私が一番こだわったのはエリアクルーと呼ばれるガイドの人材育成でした。 観光はサービス産業であるにも関わらず、全国的に観光ガイドはボランティアが担うケースが多く、接客という点で他の観光サービスに劣っているように感じていました。そのため、旅めがねではボランティアではなくプロガイドの育成をめざしました。

  • 登録日 2012年02月22日

    第55回 まちづくりコラム 「遊び心にこだわるまちづくり」(前編) 中脇健児

    地元の人たちと手を取り合いながら、「街の表現」を磨き上げていく。それが結果的に「まちづくり」となり、多様な人をつなぎあわせ、街を元気にしているかもしれない。本コラムでは3部構成で伊丹での事例紹介に加え、つながりが広がるコツや仕組み、実践しながら思ったコミュニティのあり方や立ち居振る舞いを考えてみたいと思う。僕なりに模索してきた「文化施設の役割」や「街の表現」が各地のまちづくりに生かされるヒントになると嬉しい。

  • 登録日 2012年02月03日

    第54回 まちづくりコラム 「人と街と商いの好循環」 松本 大地

    中心市街地の活性化にも、複数の条件が必要です。1つは「定住人口増」、2つには「交流人口増」、3つには「地域経済循環増」です。「3つも」と言って頭を抱えてしまうことはありません。この3つの条件を同時に構築しリンケージさせるとそれぞれのエンジンにターボが付加され、あとは黙っていても成長に向けて走り出していきます。その処方箋を具体的な事例を交えて紹介します。

  • 登録日 2012年01月06日

    宿場JAPAN 渡邊崇志「まち・人・世界をつなげる、現代の『宿場』づくり」

    ゲストハウス品川宿に訪れる外国人バックパッカーのニーズに気付かされたことがあります。彼らは日本各地で、僕らと同様の理念を持つ地域に根付いた安価なゲストハウスに泊まり、長く旅を続けたいと思っている。けれど日本にはまだ少ないのが現状です。だからこそ、彼らにできるだけ多くの日本の地域に、文化に触れて楽しんでもらいたい、そんな願いが「宿場JAPAN」プロジェクトに込められているのです。

  • 登録日 2011年12月28日

    第53回 まちづくりコラム 「地域再生の新しい担い手~社会貢献型事業のススメ~」 永沢 映

    これまでの多くの営利ビジネスでは商品やサービスの専門性、優位性、付加価値、価格、品揃えなどのバリエーションが重要でした。しかし、社会貢献型事業の成功のポイントはコミュニティ形成、連携にあります。営利ビジネスでは、能力の高い、知識や経験のある人材が求められてきました。しかし、社会貢献型事業では、ともすると能力の高い知識や経験のある人材よりも、見ていられない人や自分が助けないと不安だという人材にこそ地域の連携が生まれているケースも少なくありません。

  • 登録日 2011年12月12日

    新開地まちづくりNPO 吉田友美「園芸からまちづくりの世界へ、ガーデニングの力で地域を変える」

    新開地地区での地道なガーデニング活動がまちに認められたことをきっかけに、公園にももっとガーデニングゾーンを増やし、誰もが憩う楽しい公園に変えていこうとする動きが起こります。そこで専門家を交え、行政とまちがタッグを組み、2010年3月、湊川公園ガーデニング広場が開園しました。広い芝生の広場に小径が通り、13ヶ所の花壇が散りばめられたその光景は、何十年もの間3K(暗い、汚い、怖い)と言われ続けた公園からは想像もできなかった姿でした。

  • 登録日 2011年12月01日

    軒先.com 西浦明子「“もったいない”スペースのシェアで、軒先から地域を元気に」

    軒先.comのスペースを使う方は実にさまざまです。移動販売車によるランチ販売、地方店舗の都内での出張物産品販売、実店舗を持たないネットショップオーナーによる臨時出店、新サービスのプロモーション、習字教室などの教室やレッスンの場所、趣味の作品を展示販売する場所として使っていただくことも増えてきました。個人事業主から零細・中小企業の方など幅広くご利用いただいています。

  • 登録日 2011年11月16日

    北本まちづくりキャラバン 酒井貴充 「駅前に、まちの新しい“顔”をつくる」

    「北本まちづくりキャラバン」は、駅前商店街の空き店舗活用事業でもあり、キャラバンとして利用する間も店舗の不動産の広告を出し続ける代わりに家賃を減免していただき、正規の契約者が現れた場合、速やかに退去して別の空き店舗に引っ越しをする契約となっています。「キャラバン」というネーミングはこの運営形態に由来し、当初入居していた空き店舗には今年3月に新たな入居が決まり、現在2店舗目に移動して活動しています。

  • 登録日 2011年10月31日

    新潟市・都市政策部 池田博俊「市民によるまちづくりを促進する、"行政参加"のまちづくり」

    私は「まちづくり」とは本来、市民の発意でことを起こし、その活動範囲のなかで市民ができることを楽しみながら続けること、と思っています。その上で、活動範囲の境界を拡げる、あるいはハードルを下げることが行政の役割だと思っています。私はこのことを市民が取り組むまちづくりへの「行政参加」と呼んでいます。

  • 登録日 2011年10月17日

    山形R不動産 黒田良太 「空き物件の再生からはじまる、新しい地域メディア」

    人口約25万人。いわゆる地方都市である山形県山形市には、沢山の空き物件があります。特に中心市街地は空洞化が著しく、大きな問題となっています。その山形市を中心に「山形R不動産」は、空き物件の新しい使い方を提案する活動を行っています。

  • 登録日 2011年10月03日

    長浜まちづくり株式会社 東千恵子 「新入社員の初企画~長浜から、幽玄の世界への招待~」

    最初に長浜のまちづくり会社を訪れたのは卒論の聞き取り調査のためでした。一介の学生である私の夢物語のようなまちづくりの提案に対して、ただ率直に「面白い」と言って下さったことに深く感動し、「この会社で働きたい」という思いを抱くようになりました。

  • 登録日 2011年09月28日

    第52回 まちづくりコラム 「ポスト3.11の中心市街地」 饗庭 伸

    なぜ中心市街地が大事なのか、大事にされるのか、まちづくり三法がつくられた1998年前後から盛んに議論されている問いかけである。大事にする理由も、それを否定する理由もいくつもある。しかし、98年から10年以上が経って言えることは、取り組みを続けてきたまちにはある程度の成果が見えてきているし、それができなかったまちは落ち込んだままということである。

  • 登録日 2011年09月20日

    MORIOKA 3rings 中村美知子 「盛岡版・家守プロジェクトからつながる、広がる、まちづくり」

    盛岡市は、岩手県の内陸部の中心にある県庁所在地。人口30万人、周辺の商圏を合わせると45万人ほどのまち。3ringsとしてまちづくり事業を始めるきっかけになったのは、盛岡中心市街地の「菜園」と呼ばれるエリアの、あるビルの管理依頼を受けたことでした。

  • 登録日 2011年08月24日

    第51回 まちづくりコラム 「コミュニティデザインでまちを元気に」その2 山崎 亮

    ぼくは元々農学部出身のランドスケープデザイナーでしたので、植物の成長と共に空間も育っていくと思っています。地域も同じで、施設が新しくなったときが一番いい空間ではなく、まちが育っていくような仕組みをつくりたいです。庭師のように成長を見守る人がいて、時に枝を落としたりしながら良好な環境に育てていく。コミュニティデザインは庭師に似ていて、人が出入りしたり育ったりするさまを見ながら、人と人の関係がどういう風に影響を与え合って変容していくかマネジメントし、状況をつくる仕事です。

  • 登録日 2011年08月10日

    第50回 まちづくりコラム 「コミュニティデザインでまちを元気に」その1 山崎 亮

    コミュニティには、2つの種類があります。ひとつは、町会、自治会のように土地でつながる「地縁型」のコミュニティ。もうひとつは、共通の興味や趣味などでつながる「テーマ型」のコミュニティです。テーマ型のコミュニティを地域で育てることで、疲弊した地縁型コミュニティを活性化させたり、テーマ型と地縁型のコミュニティが一緒に何かをしたりすることで、その場所に人が集まるようになる。この2つのコミュニティをどう接続し、「人がつながる仕組み」をつくっていくかが、コミュニティデザインにとって大切なことです。

  • 登録日 2011年03月24日

    第49回 まちづくりコラム 「商店街を盛り上げる情報発信」その3 逆井 健

    その他の情報発信は、実はあんまりしてません。
    パンフレットは少し整備しないといけないと思いますし、大型のイベントの時にはよくあるチラシとポスターだけです。新聞や雑誌の広告はいっさいなし。無料で取り上げてくれるものは、諸手を上げて歓迎というスタイルです。インターネットの活用という点では、現在は、SNSの『mixi』と、無料のブログサービスで『アメブロ』、さらに『ツイッター』ぐらいです。

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