コラム・事例紹介

まちづくりコラム

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  • 登録日 2011年03月25日

    第20回 5年先を見据えた、大学生と商店街がハブとなる地域連携──明治大学農学部・本所ゼミと登戸東通り商店街

    農村には「安心安全な食を供給する場」としての本来的機能に加え「都市と農村の交流や環境保全などの場」としての多面的機能があると言われるように、商店街にも「買い物の場」としての機能だけでなく「地域コミュニティの場」としての機能を持つことが期待されている──

  • 登録日 2011年03月24日

    第19回 富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」における仕掛けづくり

    高さ19mの美しいガラス屋根に覆われた美しいガレリア空間となっている、富山市の中心市街地に位置する富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」。
    2007年9月に再開発事業に合わせて、富山市が直営で整備したこの広場は、区域内にあった区画道路を中央に集約して道路指定を解除、屋根や壁はあるものの外部空間として認められるギリギリの間隙を確保するなど、原則として使用制限のかからない市民が自由に使える広場を目指して整備が行われてきました。富山市の条例でも禁止事項はほとんどなく、市民や利用者の良心に任せる運営がなされています。

  • 登録日 2011年03月15日

    第48回 まちづくりコラム 「シャッター通り再生計画 実践編」その2 足立 基浩

    当たり前のことだが、中心市街地は、長い年月を経て形成されたものである。
    その結果、伝統や文化、人々の営みなど簡単には真似できない貴重な素材を持ち合わせているのだ。
    もし仮にあなたが観光目的でアジアやアフリカを旅した場合、その都市が妙に近代化されていてビルや高層ホテルだらけだったら、また、食べ物もファーストフードやチェーン店だらけであったら、果たして再度訪れたいと思うだろうか?

  • 登録日 2011年03月16日

    第15回 「西尾の抹茶」をPR!ゆるキャラ「マーチャ」がデビュー!

    毎年春と秋に開催される「西尾城址まつり」に力を入れ、昔ながらの温もりとふれあいのあるまちの復興を目指して活動する街元気会員・宮地与志己さんの勤める西尾商工会議所でも、市商業協同組合と協力して、お茶請けのお菓子として抹茶プリン「茶ぼーず」や抹茶味のモンブラン「モンチャ茶」など、名物スイーツを開発してきました。

  • 登録日 2011年03月10日

    第47回 まちづくりコラム 「商店街を盛り上げる情報発信」その2 逆井 健

    今まで沈滞していた商店街ですから、商店街活性化の基本データになりそうなデータは、市が行った歩行者通行量調査ぐらいしかありません。実際に商店街の個店の皆さんが何をどう感じて、どう思っていて、何を望んでいるのかをやはり調査していく必要がありますが、そうはいっても今、じっくり個店に入り込んでいって財布の中身まで聞ける程の事務局体制にはなっていません。
    そこで、グリーンモールでは簡単なアンケートを実施し、これを乱発しています。

  • 登録日 2011年03月10日

    第13回 市民に開かれた緑地をにぎわい創出の拠点に!──釜石市・大町商店街振興組合の取り組み

    市民と行政の協働によるワークショップなどの成果を反映し、より開放的で市民にとって身近なものになった緑地は、中心市街地の活性化と交流人口の増加を図る場として機能することが期待されています。

  • 登録日 2011年03月02日

    第46回 まちづくりコラム 「中心市街地で活気を呼び込む条件は」 金丸 弘美

    中心市街地で活気を呼び込む条件は「歩ける、ものづくりがある、家賃が安い、調和のあるデザインがある」ことだと思っている。
    僕の故郷の唐津市の大正時代の商店街の様子を、もっとも人が賑わうお祭り「唐津くんち」をキーワードに、3年かけてお年寄りに昔の祭りの様子や生活、商店のことなどを聞き書きしたことがある。そこに地域の活性化のヒントが眠っているに違いないと思ったからだ。

  • 登録日 2011年02月24日

    第45回 まちづくりコラム 「商店街を盛り上げる情報発信」その1 逆井 健

    私が担当している山口県下関市の駅前商店街『グリーンモール』は、韓国風焼肉店や韓国料理店・韓国食材店等が集積する日本の中の韓国、下関の『リトル・プサン』をテーマに掲げて、現在、活性化に取り組んでいます。
    組合員は64店舗、またグリーンモールエリアとして周囲から認知されているエリア全体では100店舗ほどの商店が軒を並べるほぼ一本筋の商店街です。

  • 登録日 2011年02月17日

    第10回 オフィス街が現代アート作品の展示場に ──2010NIIGATAオフィス・アート・ストリート

    新潟市では、官公庁や金融機関、商店などが集積するメインストリートを、国内外から様々な人やモノ、情報が集まる21世紀の「みなとまち新潟」の顔として位置づけ、浪漫溢れるまちづくりを行っています。

  • 登録日 2011年02月16日

    第44回 まちづくりコラム 「厚みある都市魅力創出を目指して」 吉井 茂人

    茶道で「縮小礼賛」「和敬清寂」という言葉があるが、まさに「コンパクトシティ」や「地域資源の活用」といった、まちづくり三法の精神を感じさせるキーワードで、長浜におけるまちづくりのコンセプトである。

  • 登録日 2011年02月09日

    第43回 まちづくりコラム 「中心市街地活性化の意義・必要性と効果」 古川 康造

    中心市街地活性化の意義、その結論を先に申し上げると、地方分権を迎えるにあたって地方の自立を具現化するために避けては通れない「税収の確保」に尽きる。自治体は誰もが如何に税収を確保するかを考えてこなかった。

  • 登録日 2011年02月08日

    第42回 まちづくりコラム 「シャッター通り再生計画 実践編」その1 足立 基浩

    日本では、多くの地方都市がミニ東京を求めるあまり、特に過去30年において個性を失ったように思える。どの町を訪れても駅前の景色は似ている。しかも、東京への交通の便がよくなるにつれて、地方の「ミニ東京」は相対的に色褪せて、この10年ほど特にシャッター通り化が社会問題化したのだ。ではどうしたらよいのか。

  • 登録日 2011年02月01日

    第41回 まちづくりコラム 「最近読んだ、人にお勧めしたい本」 加藤 博

    特に読書好きというわけではありませんが、仕事柄飛行機や電車で出張することが多いため、やはり「まちづくり」に関する本はよく読みます。10年ほど前に読んだ本を読み直して改めて感心したものも含め、最近読んで感銘を受けた本をご紹介したいと思います。

  • 登録日 2011年01月27日

    第40回 まちづくりコラム 「中心市街地活性化の意義・必要性と効果」 亀井 哲郎

    全国の商店街が苦戦をしいられる昨今、その元をたどると「商店街不要論」にたどりつきます。中心市街地や駅前商店街は高度成長期からバブル期を経験し、大きな転換期を迎えました。現在は、消費者のライフスタイルの変化や交通・流通革命、情報の多様化などにより、旧来の商業活動、いわゆる商店街というビジネスモデルが機能しなくなってきました。一方で、豊富な品揃えや消費者のライフスタイルに合わせた営業時間、価格、立地を配慮する大型店やコンビニ、また情報端末を駆使した通販など、消費者の視点に立ったビジネスモデルが急速に発展を遂げ、その結果、中心市街地や駅前の商店街から消費者が去り、商店街が衰退しているのが現実です。

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