コラム・事例紹介

まちづくりコラム

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  • 登録日 2011年01月26日

    第9回 懐かしい写真をめぐってまちあるき -延岡市駅前商店街の「まちなかミュージアム」-

    5年以内に宮崎市と大分市に通じる有料自動車道の全線開通を控え、駅周辺の利用者の減少が懸念されている宮崎県延岡市。延岡駅前に隣接する幸町商店街の振興組合では、隔週水曜日に「幸町勉強会」を開催。延岡商工会議所に勤務する街元気会員・上杉和広さんも参加するこの勉強会には、幸町商店街のメンバーに限らず、市の要請を受けたアドバイザー、市の商業観光課、観光協会、商工会議所、周辺商店街から有志が参加しています。

  • 登録日 2011年01月13日

    第39回 まちづくりコラム 「中心市街地活性化の意義・必要性と効果~今、なぜ中心市街地活性化なのか」 鶴田 伸也

    そもそも活性化しているとはどんな状態をいうのでしょうか(活性化の定義とは)
    見た目ににぎわっている。人が多く行き交っていて混雑している風景。人それぞれにまちを歩く目的・用事があり、それは買い物であったり、仕事であったり、散歩・ウォーキングなどさまざま。
    つまり、まちに用事がある人がたくさんいる状態。用事がたくさん集まっている場所。(にぎわいをつくるには、用事をたくさんつくればいいってことか!)そこに位置するお店が繁盛していて、それが持続する事が予定でき後継者がいる。さらに経済的に充足していて、投資意欲が沸く状態。その集積がさらににぎわいを演出し、魅力的な空間をつくっている状態。(だったら、個店の売上げを上げることにもっともっと注力しなきゃ!)。

  • 登録日 2011年01月12日

    第8回 日本一駅から近い骨董市、徳山駅前で開催中!

    2011年度中の着工に向けて、JR徳山駅周辺整備事業が進む山口県周南市。地元では、「今がこのまちを活性化させる最後のチャンス!」を合い言葉に、昨年10月には商店街の青年部が中心となって、まちづくり会社「まちあい徳山」を設立するなど、まちづくりへの機運が高まっています。

  • 登録日 2010年12月13日

    第7回 まちなかに、地場産物が大集合!地場もん屋 総本店 とやま市

    野菜生産出荷額が全国最下位の富山県。その数字はなんと東京都の半分以下です。そこで、京田憲明さん(街元気会員)の所属する富山市農林水産部が主導となり、地元産の農作物や加工食品の流通拡大と地産地消の促進を図り、まちなかににぎわいを創り出すため、2010年10月22日、地元農林水産物の販売・PRの拠点「地場もん屋総本店」をオープンしました。

  • 登録日 2010年12月09日

    第6回 道路利用のイベント促進に向けてHPに手続きマニュアル

    道路上でイベントを実施するには、行政や警察署などの機関との間でさまざまな手続きが必要です。そのため、道路を利用したイベントは市民団体等から敬遠されがち。
    北海道旭川市で活躍する街元気会員・上村有史さんの所属する旭川青年会議所では、旭川のメインストリートであり、恒久歩行者天国である買物公園通りのにぎわい創出のため、「買物公園イベント利用手続きマニュアル」を作成、その利用を呼びかけています。

  • 登録日 2010年12月03日

    第5回 カフェから始まるまちづくり!にぎわいカフェミーティング園部

    中心市街地に対する市民の意識やニーズを調査したいけれど、「まちづくりについての意見」というと、聞くほうも答えるほうも硬くなって本音が聞き出せない──そんな経験はないでしょうか。
    そんな悩みを解決し、まちを元気にするための意見を集めていくために、京都府南丹市のまちづくり団体「特定非営利活動法人にぎわいコンソーシアム園部」では、「にぎわいカフェミーティング」という取り組みを行っています。

  • 登録日 2010年11月18日

    第4回 新しいまちの顔、地域でただいま捜索中!

    「知多半島の玄関口」として名鉄太田川駅周辺の整備が進む、愛知県東海市大田町。2010年7月には、東海商工会議所が事務局となり、行政や関係団体等とともに、「東海市中心市街地活性化協議会」の設立準備会が開かれました。
    地域に貢献したいという想いから、定年退職後に東海商工会議所へ入所し、設立準備会でも活躍中の街元気会員・唐沢健さんも、ハード整備で新しくなるまちに「大田町」の個性を吹き込むため、地域の資源を捜索中。

  • 登録日 2010年11月12日

    第3回 旭川の「おいしい」「楽しい」を発信中! あさひかわ・まちなか交流館

    旭山動物園でも知られる北海道第2の都市、旭川市。多くの観光客が訪れるその中心市街地・平和通商店街に、街元気会員(旭川市職員)もその運営に携わる、情報交流拠点「まちなか交流館」が2010年7月にオープンしました。

  • 登録日 2010年11月05日

    第2回 今でもどこかに「寅さん」がいるような、葛飾・柴又のまちづくり

    下町情緒あふれる歴史的街並みを残し、活かしていくための民間主導による景観まちづくり活動や街並み整備の取り組みが、グッドデザイン賞や都市景観大賞・美しいまちなみ特別賞を受賞するなど、高い評価を受けている東京は葛飾・柴又の帝釈天参道。
    まちひとこと総合計画室の田邊寛子さんは、そのまちづくりにまちなみデザイナーとして参加されています。

  • 登録日 2010年10月19日

    第1回 大学からの地域貢献!その名は「兵庫大学かつめしLABO」

    兵庫県・加古川の名物「かつめし」をテーマに、まちづくりに取り組むチャレンジショップ「兵庫大学かつめしLABO」。
    その運営に携わる街元気会員、稲冨恭さん(兵庫大学准教授)より、「兵庫大学かつめしLABO 」の取り組みについてご報告を頂きました。

  • 登録日 2010年09月30日

    第38回 まちづくりコラム 「まちづくり雑感」 高橋 和憲

    商工会議所で長いこと地域商業振興やまちづくりといった業務に携わって、この春から別のセクションに異動して半年近くが過ぎた。現在は社会保障や財政、少子化対策、教育問題といった様々な分野で、調査や意見・要望書づくりなどに取り組んでいる。日々、世の中も生活も激しい変化にさらされる中で、「業務としてのまちづくり」から距離を置いたのを機会に、まちづくりについての雑感をいくつか綴ってみたい。

  • 登録日 2010年08月10日

    第37回 まちづくりコラム 「中心市街地活性化事業を成功させる手法 その2 具体的な事業手法の組み立て方」 関 幸子

    前回のコラムは2月でしたので、だいぶ時間が経ってしまいましたね。なんだか、気の抜けたサイダーのようになってしまいましたが、また「気(サイダーでは炭酸ですが)」を入れ直していきましょう。
    この半年間に世界でも日本でも大きな変化が起きています。ワールドカップでは、無敵艦隊スペインが初優勝しました。日本でも午前3時の決勝戦を見た方もたくさんいるでしょう。そしてサムライブルーの日本チームも決勝トーナメントに進出し、熱きプレーを見せてくれました。果敢でアグレッシブな日本選手に世界からも注目が集まり、欧州の名門サッカーチームへの移籍も実現しています。景気低迷の日本社会でも明るい話題となりましたね。

  • 登録日 2010年03月30日

    第36回 まちづくりコラム 「商店街活性化からまちづくりへ」 松山 茂

    中心市街地商店街の衰退は、「外部環境の変化」、「個々の商店の魅力の低下」、「商店街の組織・活動の停滞」によるものだと思われる。
    現在、「生活者のライフスタイルの多様化」により、商業の環境は大きな影響を受けている。その原因は、(1)消費税の施行(平成元年施行、3%から5%への税率アップ)、低価格志向により価格へ転嫁が困難、(2)人吉・えびの間高速道路の開通(平成7年)による商業の広域化・地域間競争の激化、フェニックス族と呼ばれる高速バスを利用した女性買物客の出現、(3)国の産業構造改革・規制緩和政策、大店立地法の施行(平成10年)による旧大店法の経済規制から生活環境の配慮へ転換、(4)週休2日制・学校週5日制の浸透による商店街への来街頻度の低下、(5)インターネット・携帯電話の普及による販売チャネルの多様化など「外部環境の変化」に商店街・商店は大きな影響を受けている。

  • 登録日 2010年03月23日

    第35回 まちづくりコラム 「テナントミックス事業の完成形 データ分析に基づいたマーケティング戦略によるまちづくり」 牧 昭市

    これまで当社は、地権者・不動産事業者への徹底した説明によるご理解のもと、行政・商工会議所・商店街と一体化したテナントミックス事業を推進、約1年2ケ月間に287件の開業相談を受け、そのうち、42件を商店街エリアで開業させてまいりました。
    しかしながら、こうして開業頂いた多くの店舗は一定の集客と売上が見込める店舗ではありますが、集客コアとなるような強力なコンテンツとしての店舗ではありません。
    強力なコンテンツとなるような店舗誘致には、現在、当社が所有している少数の店舗における業種別の売上データや1年毎の歩行者通行量データ、空き店舗情報や賃貸物件の床単価というようなデータではなく、もっと広範で且つ分析可能なリアルタイムな商業データの提供が必要です。

  • 登録日 2010年03月05日

    第34回 まちづくりコラム 「場所遊びのすすめ」 後藤 健市

    豊かになりたいと誰もが言う。その豊かさを私たちはお金に求めてきた。
    しかし、お金やモノを沢山持ってみたが、真の豊かさは得られなかった。
    それどころか、お金やモノを沢山持ってしまったために豊かさを失う人がいる。
    その一方で、お金やモノが無くても豊かに生きている人がいる。
    豊かさは何に求めるべきなのか。それは、お金ではなく、人と人、人と場所(地域)の関係に求めるものであり、自分が過ごす時間に対して求めるものだと、私は思う。

  • 登録日 2010年02月19日

    第33回 まちづくりコラム 「中心市街地活性化事業を成功させる手法 その1 活性化ってなんだろう。本質をみよう。」 関 幸子

    最近、経済産業省中心市街地活性化室主催の「街元気講座」で大阪と名古屋に講師として参加してきた。この街元気講座は、20人前後の少人数で講師とじっくり話しをしようと企画されており、参加者の悩みや疑問に答えるだけでなく、参加者同士の情報・意見交換の場としても魅力的な会となっている。休日の土曜日の午後にも関わらず、まちづくり会社や中心市街地活性化協議会、商店街、自治体関係者が熱心に参加し、真剣にメモをとる姿が印象的だった。

  • 登録日 2010年02月15日

    第32回 まちづくりコラム 「『自分事』としてのまちづくり」 服部 彰治

    2009年8月21日に、2年間かけて検討してきた「札幌大通まちづくり株式会社」が設立された。この2年間に、まちづくり会社の組織形態、事業内容、体制などをはじめ、「何故、いま我々にとってまちづくり会社が必要なのか」という根本的な問いに対する様々な意見交換を行ってきた。北海道の、札幌の中心地である大通地区。130数年中心部であった大通地区(道民、市民にとって一番憧れの場所でもあった)も、7年前にリニューアルされたJR札幌駅をはじめ、大型の郊外店の出店などにより消費者の分散化が始まり、「誰もが集まっていたまち」から、「用事がある時にしか行かないまち」になってきてしまった。

  • 登録日 2010年01月27日

    第31回 まちづくりコラム 「『まちづくり会社』の台所事情」 日永田 実

    各地の「まちづくり会社(組織)」の多様化というか個性的な「まちづくり会社」がいくつも登場し、興味深く見ています。地域課題に対応する事業内容や事業規模によって様々な組織形態が登場するのは、「まちづくり会社」の定義が拡散しますが、むしろ多様化、成熟化として積極的に研究が進められることが期待されます。一方で、改正中心市街地活性化法による中心市街地活性化の各種事業の実施という限定的な「まちづくり会社(組織)」については、ハード事業を安定的に持続可能な強い「まちづくり会社」への期待が高まっています。

  • 登録日 2010年01月22日

    第30回 まちづくりコラム 「『チームによるまちづくり』を進めるために」 杉本 恭一

    TMOは旧中活法の中で商業活性化事業を通じて、まちづくりを推進する役割を期待されましたが、TMOの多くは、専門人材・人員不足、事業ノウハウ不足、財政基盤の脆弱さ等から、一般的に中心市街地活性化にうまく機能しなかったと評価されています。
    しかしながら豊田市では、行政、商工会議所、商店街等のTMOへの財政的支援と連携により各種TMO事業を展開することができ、平成13、14年の豊田市中心市街地の混乱期を乗り越え、回復へと始動するのに貢献しました。特に中心市街地商業活性化のビジョンづくり、事業モデルの構築等、以降の事業展開の基礎となる方向性、推進体制が確立されました。

  • 登録日 2009年12月03日

    第29回 まちづくりコラム 「商店街と地域連携」 小原 貢久

    最近では「農商工連携」という言葉はもうめずらしい言葉ではなくなり、全国でも花盛りです。当商店街で始めた「とれたて村」を立ち上げた頃、私どもは言葉すら知りませんでした。現在では「地産地消」とともに「農商工連携」はますます盛んで増え続けています。
    もともと商店街は地域との繋がりが深く、地域連携は当たり前だった様な気がします。かつては、地域との連携が強ければ強いほど地元に愛される商店街になっていたと思います。

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