コラム・事例紹介

まちづくりコラム

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  • 登録日 2009年11月12日

    第28回 まちづくりコラム 「問われる、まちづくりの経営力」 木下 斉

    私は、週の半分は全国各地のまちづくり会社や商店街の仲間と共に、事業開発に取り組んでいます。直近ではランドオーナーやテナントの生産性を向上し、まちづくり会社の財源を作るプログラムや広告・販促に関する新たな仕組みを全国アライアンスを作り、互いの地域同士が学び合いながら推進する体制を作っています。このようなまちづくり事業の現場で、求められているのはまちづくり関係者の「経営力」です。

  • 登録日 2009年10月09日

    第27回 まちづくりコラム 「『まちへの愛着心』と『人』」 田伏 清巳

    「すながわスイートロード事業」は砂川のお菓子の魅力で「砂川の知名度向上」と「市内外消費者の誘致」を目的として平成14年から続けているまちおこし事業です。「砂川のお菓子おいしいよ!」対外的に印象の薄い砂川のまちをまずはひとことで自慢したい。そんな思いから挑戦が始まりました。平成12年に、この構想を実現するために官民が集まった話し合いがもたれました。その席で、砂川で生まれた9社のお菓子屋さんたちから率直な意見が次々と出てきました。

  • 登録日 2009年09月25日

    第26回 まちづくりコラム 「新たなまちづくりの模索」 杉谷 第士郎

    “人”というものは会って話をしてみるものだと常に心に留めています。どんな人ともまず会って話を聞かせてもらうように心がけています。会って話を聞けば、その人の人柄ややる気も分かるものです。そしてこの人は“おもしろい!”、“やるな!”と感じたら、迷わず同じ船に乗り込みます。とことん応援します。一種の勝負事、気合です、決して逃げません! そうすると空き店舗の増加や老朽化したアーケードといった商店街の危機の中にチャンスが顔を覗かせてきます。

  • 登録日 2009年05月07日

    第25回 まちづくりコラム 「一言で言えば、『ファンづくり』」 古田 篤司

    景気の後退が、まちに影を落とし始めている。かつて再開発した、施設を整備した、というところほど影響が伝えられるのは、そもそも何か「無理」があったのでは?と感じてしまう。「中心市街地」と政策上で呼ばれているまちは、市民の心からとっくの前に「中心」ではなくなっている。甘いフレーズに気をよくして、バスに乗り遅れまいとさせる成長経済ベースの仕組みや取組みを一度見直すいい機会かもしれない。

  • 登録日 2009年04月01日

    第24回 まちづくりコラム 「グリーン・ニュー・ディールと中心市街地活性化」 遠藤 薫

    世界同時不況。対岸の火事どころではなく、日本も深刻な状況に追い込まれた。そしてグリーン・ニューディール。世界中が雪崩をうって環境ビジネスに活路を求めてようとしている。低炭素社会の実現は、待ったなしの状況である。今回の世界同時不況は100年に一度の大津波ではあるからこそ、根本的な景気対策に貢献するビジネス、いずれにせよ取り組まねばならなかった地球温暖化対策にも貢献する新しいビジネスを確立しなければ展望は拓けない。持続可能な社会という視点から、低炭素社会を実現するビジネスの領域を創り上げていかなければならない。さて、これ対して、中心市街地活性化とは、どのような関係にあるのか。

  • 登録日 2009年03月24日

    第23回 まちづくりコラム 「中心市街地の再生はコミュニティに依拠することが大切」 西郷 真理子

    都市には、市民が誇りに思い、集まることのできる中心が不可欠である。都市生活をエンジョイするとともに、市民が自治体を営むために不可欠である。もともと都市に中心があるということは、都市のもっとも重要な構造上の特徴である。アメリカのダウンタウン、ヨーロッパの都市の広場(市が開かれ、教会、タウンホール、ギルドホールなどが面している)がそれである。それぞれの都市がそれぞれの魅力的な中心を誇り、外からの人を魅きつける。対して、わが国の地方都市の中心部は、必ずしも魅力的であるとはいえない。しかし、昔から魅力を欠いていたのではない。

  • 登録日 2009年03月06日

    第22回 まちづくりコラム 「英国タウンマネジメント現地調査・研修報告」 加藤 博

    平成20年9月22日~28日、「まちづくり」の先進地である英国で行われたタウンマネジメント現地調査・研修に参加しました。
    ロンドン(人口約700万人)のATCM(TCMの全国支援組織)や、ロンドン周辺の都市でTCM活動を実践している4つの地域―グレイブスエンド(人口5万6千人)・レディング(人口14万人)・クロウリー(人口10万人)・オルトン(人口1万6千人)-それぞれ人口規模の違う地域を訪問し、意見交換や取り組み状況の把握をしました。この調査では、中小企業基盤整備機構まちづくり推進課の強い思いと、我々サポーター(中心市街地活性化協議会支援センターまちづくりサポーター)の強い危機感を感じることができ、得がたい体験となりました。

  • 登録日 2009年03月06日

    第21回 まちづくりコラム 「まちづくり成功の黄金率とは」 細野 助博

    月に2,3回は地方のまちを訪れている。講演であったり、コンサルテーションであったり、大学主催のイベント参加であったりする。『中心市街地の成功方程式』(時事通信社2008年刊)というタイトルに興味があり、それをテーマにして話が聞きたいという。「成功方程式」とは一体なんだろう、どんな中身なんだろうと、中にはノート持参の方々もいらっしゃる。ここでは最近の経験を踏まえて、「成功方程式」から生まれる黄金率(Golden Rule)を提示したい。

  • 登録日 2009年03月06日

    第20回 まちづくりコラム 「手作りマップで、にぎわいと回遊性を!」 藤田 とし子

    まちの活性化に必要なこと。それは、単に人を集めることではありません。
    そのまちを愛する人たちがいて、笑顔でイキイキ活動している様子を「見える化」すること。頑張ってまちづくりに取り組む人たちの「汗」を伝えること。
    そうすることで、多くの人たちがそのまちに魅力を感じ、「用がなくても訪ねてみたくなる、にぎわいのまち」へと生まれ変わるのだと、私は考えています。

  • 登録日 2009年02月04日

    第19回 まちづくりコラム 「まちづくりの担い手」 原田 弘子

    中心市街地の活性化は、行政や商工会・会議所、商店街組織など、従来の商店街関係者だけによって取り組めるものではなく、様々な組織、個人との連携や、新しいまちづくりの担い手の発掘、支援が必要です。多くのまちで、「まちづくりの担い手がいない」という話を聞きますが、まちづくりに興味や関心がある人や、あらゆる分野で既存の市民活動組織はあるはずです。これからは、こうした人や組織を有機的に結びつけ、「目印」と「宣伝」と「ネットワーク」によって地域の活性化に向けた協力体制を築くことが重要です。

  • 登録日 2009年01月28日

    第18回 まちづくりコラム 「コンテンツからまちを変える」 清水 義次

    今、器の整備よりもそれを活用する“まちのコンテンツ”の充実、育成、継続に力を入れるべき時代が到来している。世の中は、ハードからソフトへ移行しつつあり、ソフトパワーこそが変革の鍵になるのだ。中心市街地に居住者を呼び戻し、地域の商業、産業を再興し、地域ブランドを甦らせ、まちを再生し永続させることがテーマになった今、まちづくりは“まちのコンテンツづくり”へ深化=進化していかなければならない。

  • 登録日 2009年01月28日

    第17回 まちづくりコラム 「社会人大学院とまちづくり」 大西 隆

    東大にも夜学があるんですか?と訊かれるようになった。平成19年10月に「東大まちづくり大学院」を始めてからのことだ。社会人を対象としたまちづくり分野の修士課程である。講義では、基礎的な科目も用意しているが、具体的なケースを通じて考える実践的な話題も豊富に取り入れている。講義に連携した演習もあって、市役所の方々の協力も得て、まちづくりへの提案を考えるというテーマにも取り組んでいる。

  • 登録日 2008年12月19日

    第16回 まちづくりコラム 「『まちづくり』の現場から学んだこと」 石原 武政

    「まちづくり」という言葉が、商業関係者の口端にのぼるようになったのは、1990年代に入ってからではなかったか。しかし、現場でのまちづくりはもっとはるか昔から始まっていた。「まちづくり」という言葉は新しくても、その内容ははるかな歴史を持っている。

  • 登録日 2008年09月18日

    第15回 まちづくりコラム 「チャレンジショップ事業の輪が広がることを念願して」 熱田 龍二

    チャレンジショップは、「マチの新たなにぎわい創出拠点」であるという観点で推進していくべきです。昨今の厳しい商業環境の中で個店として生き残っていくには、「店」という拠点を、「売り場」という単一機能で捉えるのではなく、「コミュニティ機能の結節拠点」として新たな機能を追加することが重要です。行くと素敵な店主に会え、新たな友だちが増えていく。その楽しみを創出する場が店舗であり、店主のファンを創り続けることが繁盛店への道であると考えます。

  • 登録日 2008年04月18日

    第14回 まちづくりコラム 「商店街の品格」 村橋 保春

    元気な商店街は、「品格」がある。品格を持つためには、どのようなことをしなければならないか。そのスタートは基本的な事柄ばかりである。品格のある商店街になるために、3つのテーマで取り上げてみよう。

  • 登録日 2008年04月18日

    第13回 まちづくりコラム 「まちづくりの主役たち」 海道 清信

    これまで各地でお会いした街元気リーダーたちに共通するのは、次のような3Mと2Sです。 M1:「前向きに楽しみながら」、M2:「学んで実践する」、M3:「組織と空間のマネージメント」、2S:「戦略」と「戦術」。

  • 登録日 2008年04月18日

    第12回 まちづくりコラム 「歴史的まちなみの保全とまちづくり」 神谷 浩夫

    城下町金沢は、加賀百万石の息吹を市内のあちこちで感じることができる。金沢市も景観の保全に力を注ぐなど、金沢のまちづくりは比較的順調に進んでいようにも見える。しかし、金沢市も日本の他の地方都市と同じように都心空洞化が進展しており、「まちなか居住」と歴史的まちなみ保全とを両立させる方策は未だ見当たらない状況にある。金沢のまちづくりにおける力学を紐解く。

  • 登録日 2008年04月15日

    第11回 まちづくりコラム 「街商人(まちあきんど)人生50年」 土居 年樹

    かつての天三商店街持つ、暗い・汚い・恐いイメージと商店街の古い体質を打ち破ったのは、地域の良いところを掘り起こし、情報発信をする事でファンを増やすというぶれない理念と、それに基づき、商店街を衰退させない為に先手必勝で行動してきた仲間達とのつながりだった。

  • 登録日 2008年01月24日

    第10回 まちづくりコラム 「『改善から改革へ』異質のマネージメント」 服部 年明

    「商店街の活性化とは、改善ではなく改革である。だからこそ「異質のマネージメント」が必要となる。外から来た者(異質)を迎え入れることで意識改革し、変化する消費者ニーズをとらえ、新たな魅力を創ることが必要である。」

  • 登録日 2008年01月22日

    第9回 まちづくりコラム 「コンパクトなまちづくりとTCM」 横森 豊雄

    中心市街地活性化の有力な手法となっているのがタウンセンターマネジメン(TCM)である。TCMは、郊外のSCが成功した要因を中心市街地に取り入れようとする試みである。SCにはSC全体を管理するマネジメント組織があるように、中心市街地にも中心市街地全体を管理するマネジメント組織が必要だという発想から、TCMが組織された。

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